「僕たちがやりました」第4話におのののかが出演

写真拡大

カンテレ・フジテレビ系で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(火曜・21:00~)。今夜放送の第4話では、タレントのおのののかがキャバクラ嬢役で登場する。
ドラマは、窪田正孝が演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。

今回おのののかが演じるのは、原作にないオリジナルキャラクターで熱海のキャバクラで働く“うらら”というキャバクラ嬢。トビオ(窪田正孝)から盗んだお金で豪遊をするマル(葉山奨之)が入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む相手だ。
「原作のファンだったので、最初にお話をいただいたときとても嬉しかったです」とオファーを受けた時の気持ちを明かすおの。数日間にわたって撮影された葉山とのシーンでは、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに挑戦。「デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していましたが、マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と、葉山との共演を楽しげに振り返った。
また作中では、キャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、セクシーな衣装で登場。「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピールしている。

今夜放送の第4話では、担任の菜摘(水川あさみ)から事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たと聞いたトビオが、自分達の無実を証明するために熊野の家に侵入し、犯行の証拠を掴もうと必死になる。その一方で、捕まっているパイセン(今野浩喜)のもとに輪島の弁護士・西塚(板尾創路)が現れるなどの新展開が。そして、欲にまみれたマルの淡い恋心はうららに届くのか? マルとうららの関係にも注目したい。

>>元記事で写真をもっと見る