バレンシアがアーセナルDFガブリエウ獲得に関心か

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▽バレンシアがアーセナルに所属するブラジル人DFガブリエウ・パウリスタ(26)の獲得に関心を寄せているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽2015年1月にビジャレアルからアーセナルに加入したガブリエウ。しかし、昨シーズンは、くるぶしの負傷にも悩まされ、リーグ戦での出場が19試合にとどまった。

▽伝えられるところによると、バレンシアはアーセナルで序列を落としつつあるガブリエウの獲得を熱望。昨シーズン、レンタル移籍で加入していたフランス代表DFエリアキム・マンガラ(26)がマンチェスター・シティに復帰したことでセンターバックの代役として白羽の矢を立てたようだ。

▽現在バレンシアはガブリエウの他に、インテルのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ(25)とポルトのスペイン人DFイバン・マルカノ(30)にも獲得に関心を寄せている。バレンシアを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、ガブリエウ獲得に自信をあらわにしている。また、スペイン語を話せることを重要視していることを明かした。

「私は、(ガブリエウ獲得が)可能であると思う」

「我々は、リーガ・エスパニョーラでのプレー経験がある選手について話をしている。彼らはスペイン語を話す。それはとても重要で、スペイン語を話せる選手というのはこのリーグへの適応は非常に早いものだ」