女優の土屋太鳳が自身のInstagramを更新。主演を務める映画『兄に愛されすぎて困ってます』通称“兄こま”の完成披露試写会時のオフショットを公開し、反響を呼んでいる。

完成披露試写会は、プロモーションの中で一番緊張した瞬間でした。 伝えたいことが胸の中で膨らんでいて、でもどう伝えたらいいかわからなかった時期に迎えた大切な日。プロデューサーさんに、イケメンズの仲間入りをしたいとお伝えしたのは、一ヶ月くらい前だったと思います。 いろいろ検討してくださって、お忙しいのにお返事をくださって…本当にありがとうございました…! タキシードを衣装に選んだきっかけは、番宣で提出するために高校時代の文化祭のダンス映像を観ていて、ジャズでタキシードに似た衣装を着て踊る自分を見たのがきっかけです。「せとかを観てくださるかたにバトンタッチしよう」って、そのときに思いました。 スタイリストさんとタキシードを選んで、ヘアメイクさんにイメージ通りにしていただいて、気持ちを伝える準備は全部したのに、会場のドアが開くまでは、ものすごく緊張していて。 気持ちが伝わるかな、受け取っていただけるかな、ちゃんと心とか理由を説明できるかな、と体中が心臓でした。 でもお辞儀をして顔を上げた瞬間、会場中にたくさんの素敵な笑顔が弾けていて、噴水みたいに客席からキラキラした空気がふりそそいできて。わ…嬉しい…!って思いました。本当に本当に嬉しかった…!!! そして、この後の兄こまのイベントや映画「トリガール!」の舞台挨拶でもお世話になった荘口彰久さんのMCが、これまた最高に楽しくて^ ^ 沖縄国際映画祭での舞台挨拶とレッドカーペットに引き続き、兄こまを愛していただけるかもしれない、と、観てくださる方々の体温を感じたしあわせな時間だったし、公開に向けての大きな扉になった時間だったと思います。 ということで、 イケメンズの方々との最後の写真は、 この写真を、心をこめて…! 私、 完全に男の子の気持ちになってます。 橘兄弟。😊✨

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 土屋は以前から “兄こま”撮影時のオフショットを続々と公開 し、話題となっていた。今回の更新では「イケメンズの方々との最後の写真は、この写真を、心をこめて…!」というコメントとともに、完成披露試写会時のオフショットを公開している。

 この中で土屋は、“兄こま”プロモーションの中で一番緊張したという完成披露試写会時の気持ちを語っている。今回公開されたオフショットの通り、完成披露試写会では「イケメンズの仲間入りをしたい」とプロデューサーに自ら進言し、タキシード衣装を選んだという土屋。この衣装を選んだきっかけは、自身の高校時代の文化祭のダンス映像を見た際「せとかを観てくださるかたにバトンタッチしよう」と思ったいう。当日は「気持ちが伝わるかな、受け取っていただけるかな、ちゃんと心とか理由を説明できるかな、と体中が心臓でした。」と緊張していたが、「お辞儀をして顔を上げた瞬間、会場中にたくさんの素敵な笑顔が弾けていて、噴水みたいに客席からキラキラした空気がふりそそいできて。わ…嬉しい…!って思いました。本当に本当に嬉しかった…!!!」と、その喜びを語っている。

 真面目で誠実な土屋の人柄が出た文章とともに公開された、タキシード姿の凛々しい土屋と片寄涼太お兄とのイケメン2ショットにファンからは「この太鳳ちゃんすっごく好き イケメンズとならぶくらいかっこいい もちろん涼太くんもかっこいいほんま」「かっこいい!かっこいい2人とも」「好き好き大好き」「この時のたおちゃんイケメンズに入れるくらいかっこよかったです 橘兄弟大好き〜〜!」「かっこいい キュンと来たわ 太鳳ちゃんイケメン〜」「なんか涙でてくる」「なんかこの写真見ると涙が出る。本当の兄妹みたいって。」と、絶賛の声が多数寄せられている。