歌手のテイラー・スウィフトが、現地時間7日にコロラド州デンバーの裁判所に姿を現したことが分かった。

テイラーは2013年にデンバーで行ったコンサートのバックステージでラジオDJのデヴィッド・ミューラーにスカートをめくりお尻を触られたと主張。デヴィッドはテイラーの誤った主張により、仕事をクビになったとして損害賠償300万ドル(約3億3000万円)を求める訴えを起こし、テイラーもセクシャル・ハラスメントを受けたとして訴え返している。

そして、この数か月、世間の目を避け、かなり隠れて生活しているテイラーが現地時間7日に裁判所に姿を現した。音楽誌「ビルボード」によると、テイラーは白のドレスに黒のジャケットを羽織っていたとのこと。テイラーの母アンドレアさんも一緒だったそうだ。この日は今回の裁判の8人の陪審員の選出が行われた。テイラーとデヴィッドはお互いを見ることはなかったという。

裁判は2週間を予定しており、テイラーは今回のセクハラについて証言すると見られている。

大人気歌手のテイラー・スウィフト (c)Imagecollect.