甲府戦に向けて会見する浦和・堀監督

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 J1浦和は8日、さいたま市大原サッカー場でアウェー甲府戦(9日)に向けて非公開練習を行った。

 退任したミハイロ・ペトロビッチ監督の後を受けて指揮をとる堀孝史監督は「平日ナイターで独特の雰囲気のあるスタジアム。試合の入り方が大事。甲府はピッチの中でオーガナイズされているチーム。90分集中してポイントを取るために臨みたい」と警戒した。

 前節大宮戦は終了間際に追いつかれて引き分けに終わった。就任以来守備面の整備に時間を費やしてきた。勝利のポイントを問われて「バランスが必要。守るときも意思統一し、チャンスがあれば勢いよく行きたい。ただ、勢いだけではダメ。下がりすぎてもダメ。バランスを持ってやる」と話した。