BOYFRIEND、5thアルバム「NEVER END」ハイライト映像を公開…空白期に成熟した姿に“高まる期待”

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BOYFRIENDが5thミニアルバムの発売を控えて、新曲のハイライトが詰め込まれた予告映像を公開した。

昨日(7日) 所属事務所STARSHIPエンターテインメントは、公式YouTubeチャンネルとNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」チャンネルを通じて、BOYFRIENDの5thアルバム「NEVER END」の予告映像を公開した。

公開された予告の中には、タイトル曲の「Star」をはじめ、トロピカルハウススタイルの「Falling」、ティーンポップやフューチャーベースが合わさった「NEVER END」、「プロデュース101」シーズン2の「Oh Little Girl」の作曲家Kiggenが参加した「Welcome to My」、一方的な恋愛の末、ついに伝えられなかった申し訳ない気持ちを込めた「Sorry」まで、さまざまなカラーの曲が詰め込まれており、ニューアルバムに対する期待感を高めた。

タイトル曲「Star」には、BOYFRIENDの深くなったボーカルや成熟した感性が詰め込まれている。メンバーのジョンミンが、プロデューサーSuperkiroとMONSTA X ジュホンとタッグを組んで作った、トロピカルポップジャンルベースの曲だ。ボーカルに集中できるように楽器の使用を最小化して、BOYFRIENDの話に耳を傾けるようにし、編曲を通じて6人のメンバーそれぞれのボーカルの特色を強調した。リードシンセの音はまるで夜空の星を音で表現しているようだ。

所属事務所は「5曲が収録された今回のアルバム『NEVER END』は、コンセプトを強調するよりもBOYFRIENDの話を伝える、アーティストとしての一面を披露し、空白期に成熟したBOYFRIENDの本当のカラーを伝える予定だ。メンバーが長い間愛情を注いで準備したアルバムなので完成度に自信がある。大きな関心と期待をお願いしたい」」と伝えた。

2011年5月26日にデビューしたBOYFRIENDは「I'll be there」「Don't touch my girl」「JANUS」などで活動し、パワフルでダンディな姿で多くの支持を受けた。2015年に発売したミニアルバム以来、韓国国内ではウェブドラマ、ミュージカルなどで個別活動を展開したBOYFRIENDは、2年5ヶ月ぶりに本格的にカムバックの準備に突入した。