Photo by lillie kate(写真はイメージです)

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 女優の松居一代(60)が先月の九州北部豪雨による被災地、福岡県朝倉市を単身訪れ、現在もボランティア活動を続けている。今月1日に現地入りし、翌日よりボランティア活動を開始。それから休むことなく泥かき作業をしている姿に、ネットからも賞賛の声が集まっている。

 松居は7日、「夫は2回も失敗、しかし…」という自身の泥沼離婚騒動をにおわせるようなタイトルでブログを更新。恒例となったボランティア仲間の紹介をしたあと、「せっかく、お邪魔しているわけですからなるべく、被害のひどいところへ向かいたい」と自身のボランティアに対する信念を述べた。また、優秀なボランティア人材を自身で見つけだし、被災地支援用の”チーム松居”を現地で結成していることも明かした。

 このボランティアチームについて、「あたしは…夫選びは二回も失敗しましたがトホホ…。ボランティアチーム選びはいまのところパーフェクトでっせ(大笑)最強チームなんですよ」と自虐を交えつつ、人に恵まれてボランティアが成り立っていることを改めて述べている。

 このブログにフォロワーからのコメントは賞賛の声が溢れていたが、そのほかのSNS上では、「失敗って思ってんのは旦那の方でしょ」「自分の事は棚にあげ過ぎ発言」「この人だけが悪いとは言わないが、自分には一切非がないと考える思考回路に重大な問題がある」と手厳しい声も多かった。

 5日にも一輪車を10台寄付するなど物資、人力ともに被災地に貢献している松居。ブログの最後には「最強チームは一番被害のひどい区域に直行してますよ」と明かし、ボランティア活動をまだ継続して行っていくことを宣言した。

文・内村塩次郎