Image: Benjamin Geskin(Twitter)


生産工程で必要な撮影なのかな?

いよいよ生産が始まったとも噂される、次期iPhoneこと「iPhone 8」。その事前情報としてはデザイン変更や生体認証の仕様変更などの情報がありますが、今回は一風変わったiPhone 8の内部写真の流出画像をご紹介しましよう。




ここのところ次々とリーク情報を提供しているTwitterアカウントのBenjamin Geskinが投稿したのは、Foxconn(フォックスコン)の生産工程から流出したとされる画像です。画像を見ると、iPhone 8らしき端末の画像の中央に「気になる巨大な円形の影」。この影、今年の4月に流出したiPhone 8の設計図とされる画像の不思議な円形のパターンとそっくりです。




実はiPhone 8(やiPhone 7s/7s Plus)では無線充電機能の搭載が噂されおり、すでにその関連部品とされる画像も流出してます。上のパーツがiPhoneに内蔵されれるのかどうかはまだわかりませんが、iPhoneにはなんらかの形で無線充電用のパーツが搭載される可能性があります。そして今回流出した内部写真は、それを裏付けているのかもしれませんね。

さらに流出写真の左側に目を向けると、そこには「Ferrari(フェラーリ)」という気になる文字。実はiPhone 8は内部コードが「Ferrari(フェラーリ)」と名付けられているという情報が以前登場しており、この文字もそれを意味していそうです。

またiPhone 8では内部基盤を小型化することにより、L字型の大容量バッテリーが搭載されると以前アナリストによって報告されたことがあります。今回の画像でもやはりロジックボードの長さが短く、そしてL字型のスペースがありますね。ここに噂通り、iPhone 7 Plusと同等の2700mAhクラスのバッテリーが搭載されたら、iPhone 8の連続稼働時間は相当伸びそうな予感がします。

Image: Benjamin Geskin(Twitter)
Source: Benjamin Geskin(Twitter)

(塚本直樹)