手塚康平が全治約8か月との診断を受けた

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[故障者情報]

 柏レイソルは8日、MF手塚康平が右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷により全治約8か月と診断されたことを発表した。同選手は、5日に行われたJ1第20節・神戸戦で先発出場したが、後半24分に交代していた。

 下部組織出身の手塚は、昨季ニュージーランドから復帰。今年3月15日に行われたルヴァン杯でトップチームデビューを果たし、ここまでリーグ戦16試合、ルヴァン杯2試合に出場していたが、今季中の復帰は絶望となった。


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