【ビデオ】1,500馬力のV8エンジンであらゆる地形を走破する1人乗り小型タンク「Ripsaw SSR1」!
ハウ&ハウテクノロジーがラインアップに新たに加えた「Ripsaw SSR1」は、727立方インチ(約11.9リッター)の自然吸気V8エンジンが驚異的な最高出力1,500hpを発揮する1人乗り軽戦車(light tank)だ。映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』にも登場する「Ripsaw EV2」の弟分として作られた。

日本語では"戦車"としたけれど、戦闘目的で作られたわけではない。あらゆる地形を走破することが目的だ。同社によれば「世界で最も走破性に優れた、最も狂気的な車両」だという。

同社はこの他にも、米国陸軍兵器研究開発エンジニアリングセンター(ARDEC)に無人地上車両「MS1」、アラバマ州の炭鉱に全地形対応車「SR1」を提供している。さらには、無人消防車両「Thermite」やキャタピラ式オフロード車椅子「Ripchair 3.0」を開発し、マサチューセッツ警察SWAT部隊には防弾盾ロボット「RS1-RBS1」提供するなど、最高にクールな車両を世に送り出している。



By AUTOBLOG STAFF

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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