コミュニティシールド制覇を成し遂げてホッとした表情を浮かべたチェンバレン(左)の視線の先にはもしかすると、最愛の彼女(右)が!? (C) Getty

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 現地時間8月6日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでコミュニティシールドが行なわれ、PK戦の末にアーセナルがチェルシーを下して、2年ぶり15回目の優勝を飾った。
 
 アーセナルは試合序盤から猛攻を仕掛けながらも、46分にヴィクター・モーゼスに先制点を奪われ、チェルシーに先手を取られる苦しい展開に。しかし、80分に相手FWのペドロ・ロドリゲスがモハメド・エルネニーに背後からタックルを見舞って一発退場となると、これが転機となる。
 
 直後の82分、グラニト・ジャカがゴール前に送り込んだボールに、今夏の移籍市場で獲得したセアド・コラシナツがヘディングで同点弾を決めた。その後、試合は1-1で後半が終了。イングランドの公式戦では初めての「ABBA方式」によるPK戦に突入すると、これを4-1でアーセナルが制した。
 
 試合後に指揮官のアーセン・ヴェンゲルが、「決して親善試合のようではなかった」と語った宿敵との激戦に勝利したアーセナル。その戦いぶりには多くのファンが歓喜した。しかし、喜びすぎるあまり、恥ずかしい姿を晒してしまった人もいたようだ。
 
 この試合で目立ったのは、左ウイングバックとして先発フル出場を果たし、PKでは2人目のキッカーとして冷静にシュートを決めたアレックス・チェンバレンだった。そんなイングランド代表MFのパフォーマンスに彼女であるペリー・エドワーズさんは、スタンドから熱視線を送り続けていた――。
 
 現在23歳のペリーさんは、実はイングランドでは知らない人はいないほどの有名人。というのも、人気ガールズユニット『Little Mix』のメンバーの一員として世界的に活躍をしているのだ。
 
 同じく世界的人気を誇る『One Direction』の妹分とも言われるグループで歌手活動をしているペリーさんは、昨年11月からチェンバレンとの交際を開始。今夏には2人でバカンスを過ごすなど仲睦まじい姿が報じられている。
 
 そんな愛する彼の奮闘を応援していた人気歌手の恥ずかしい瞬間を伝えたのは、英大衆紙『サン』だ。
 
 同紙によれば、ペリーさんはチェンバレンがPKを蹴った瞬間に立ち上がって、ガッツポーズ。勢いのあまり、着用していた服が上にまくれ、「トップレス」が見えてしまったというのだ。サン紙は、「彼女は明らかに下着をしていなかった」と写真付きで、その決定的瞬間を報じた。
 
 美女のまさかの露出にファンからは、「たまにはサンも良い仕事するね」や「彼女がやってきたことの中で最もエキサイティングな瞬間だった」とコメントが寄せられ、SNSではチェンバレンの活躍ぶりよりも話題となってしまったようだ……。

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