坂上忍

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7日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、日本のグルメ番組に、外国人が疑問を呈した。

番組では、国内外のテレビ番組を徹底比較し、外国人たちが日本の番組に対する疑問をぶつけた。その中で、日本ではグルメ番組が1週間に170以上と多すぎることが話題に。芸能人らの食レポも、VTRのイラン男性は「口に入れて、まだ喉を通っていないのに『おいしい』って言う。ちょっと違う」と意見した。

アフリカ・エストリア出身の女性も「(タレントが)『おいしいでーす!』って、もういいやってなる」「誰か『まずい!』って言ってほしい。信じられない」と持論を展開。一部の外国人は「おいしい」を連発する日本のグルメ番組が信用できないようだ。

番組では比較対象として、カナダの人気グルメ番組が紹介された。その番組では、有名な料理評論家がシェフに「9歳の子どもが初めて料理したかのよう」などと辛口批評する場面も。スタジオのカナダ出身の女性は番組の影響で何軒も閉店している一方、褒めた店には行列ができる、とその影響力を説明していた。

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