おのののか、胸元オープンのミニワンピースに「注目して」キャバ嬢役に挑戦

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おのののかが、8月8日放送のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系列、毎週火曜21:00〜)第4話で、熱海のキャバクラ嬢を演じることがわかった。

本作は、凡下(ぼけ)高校のトビオ(窪田)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)とOBのパイセン(今野浩喜)らの姿を描いた青春&逃亡エンタテイメント。マルをボコボコにされたトビオたちは、市橋(新田真剣)をはじめとする不良たちに復讐するために、軽い気持ちで矢波(やば)高校に爆弾を設置。しかし、威力が弱いはずの爆弾がまさかの大爆発を巻き起こし、死傷者が出てしまうことからスタート。

これまでに、矢波高の教師・熊野(森田甘路)の目撃情報を元に、パイセンのモンタージュ画像が公開され4人は追い詰められていく。 “容疑者”となってしまった4人は逃走を画策。パイセンは持ち前の資金力を活かして、3人に300万円ずつ渡し、このことを口外しないように約束。伊佐美は金を持って立ち去り、残った3人は海外逃亡を企てる。しかし、空港でパイセンが刑事の飯室(三浦翔平)に捕まり、飯室はトビオたちが共犯者だと確信。さらに、爆発によって負傷した市橋もトビオたちへの復讐を狙っている。

そして第4話では、マルがトビオを裏切り、トビオの300万円を盗んで1人で熱海に逃亡。そこで、おの演じるキャバクラ嬢・うららに入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む。原作のファンだったというおのは出演を喜び、葉山とのシーンでは、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに挑戦。デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していたというおのだが、「マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と振り返った。

またキャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、セクシーな衣装で登場するのも注目ポイント。「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピールした。