隠れている部分を見る背徳感? 女性の足裏だらけの写真展

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 もしかしたら裸よりも見ることが難しい部分かも? ――それは、足の裏。ふともも写真やシースルー写真など、フェティシズムを昇華させた写真展が注目される中、女性の足裏を中心とした写真100枚を展示する「あのこのあしうら写真展」が東京・日本橋のイエローハウスで開催される。8月14日(月)から8月20日(日)までで、時間は11時から20時半。入場料500円。

 「足裏みせて」という絶妙な背徳感とフェチシズムをコンセプトに、足裏を出している女性ならではのなまめかしさや、朗らかさ、爽やかさ、生々しさ、柔らかさを感じ取ってほしいという。被写体として、サブカル系でおなじみ日本ニーソックス協会のモデルであり、元ドラゴンクエスト初心者大使の優月心菜、撮影会やアイドル番組にも出演中で身長139cmミニマムタレントの三井瞳らを、湯澤祐紀カメラマンが撮影した。

 会場は、古民家をリノベーションした無垢板の床のアートスペース。靴を脱いで閲覧できる「足裏スタイル」で、入り口には激痛足つぼマットを設置するなど、とことん足裏にこだわっている。