女優のアルフレ・ウッダードが、ディズニー実写版『ライオン・キング』(2019年7月20日日本公開)に参加することが分かった。

実写版『ライオン・キング』は実写版『ジャングル・ブック』(16)を手掛けたジョン・ファヴローが監督を務める予定。そして、映画『クロスクリーク』(83)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、エミー賞を4度受賞し、テレビ映画『ミス・エバーズ・ボーイズ〜黒人看護婦の苦悩』(97)でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しているアルフレが、主役のシンバの母サラビの声で出演すると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えた。

主役のシンバはドナルド・グローヴァーが、シンバの父ムファサはジェームズ・アール・ジョーンズが務める予定。ジェームズは94年のアニメ版でもムファサの声を担当していた。また、先日、キウェテル・イジョフォーが悪役スカーの声を演じる話し合いをしていると伝えられたばかりだった。ほかにもセス・ローゲン、ビリー・アイクナー、ジョン・オリバーも出演する予定である。

豪華なキャストが次々と加わる実写版『ライオン・キング』。公開がますますたのしみだ。

実写版『ライオン・キング』に出演するアルフレ・ウッダード (c)Imagecollect.