世界ゴルフ選手権第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル最終日。18番をバーディーで締め、ガッツポーズを見せる松山英樹(2017年8月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフの最新ランキングが7日に発表され、世界ゴルフ選手権2017(World Golf Championships 2017)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2017)で圧巻の優勝を果たした松山英樹(Hideki Matsuyama)が3位を維持し、同1位ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)と2位ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)とのポイント差を縮めた。

 ファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で行われた6日の最終日で、コース記録に並ぶ「61」で優勝した松山は、第146回全英オープン(The 146th Open Championship)覇者スピースとの差を0.1ポイント縮め、世界2位の座を奪還する勢いをみせている。

 首位を維持したジョンソンもポイントを減らすなか、リッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)が全米オープン選手権(2017 US Open Championship)覇者のブルックス・ケプカ(Brooks Koepka、米国)を抑えてトップ10に返り咲いた。

 ブリヂストン・インビテーショナルで3位に入ったチャーリー・ホフマン(Charley Hoffman、米国)は、キャリア初のトップ20入りを果たした。
【翻訳編集】AFPBB News