原油先物は続落、リビア最大油田の生産が回復=アジア取引

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[東京 8日 ロイター] - 8日アジア時間の取引で原油先物価格は続落。リビア最大の油田で生産が回復したことを受けた。また、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産に対する懐疑的な見方もくすぶっている。

0038GMT(日本時間午前9時38分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は18セント(0.3%)安の1バレル=52.19ドル。前日は0.1%安だった。

米WTI原油先物<CLc1>は13セント(0.3%)安の1バレル=49.26ドル。前日は0.4%安だった。