「ローズゴールド」と思われる色のiPhone 8が新たに公開されました。

ローズゴールドではなく「銅」と説明

新たに公開されたのは以下の写真です。

背面がローズゴールド風の色で、側面はそれよりも明るい色に見える鏡面仕上げです。

『SLASHLEAKS』では他にも写真が公開されており、表面(画面側)のパネルはホワイトであることが確認できています。これは『iPhone 7』と同じ色の組み合わせです。

ゴールドのiPhone 8の写真もありますが、いずれも原寸大模型とされています。

Yet more alleged Copper Gold iPhone 8 dummy pictures « SLASHLEAKS

画像をSLASHLEAKSに投稿した人物の説明では、なぜかその色を「ローズゴールド」ではなく「copper(銅)」と表現しています。なぜ異なる単語を使っているのか・これが正式名称になるのかは分かっていません。

ちなみに、ローズゴールドが登場する前にその色の噂が報じられた際、その色合いを「銅に近い」と表現した例もありました。
→ 『iPhone 6s』は4色で登場か、新しいカラーの名前や色合いが判明?(2015年8月)

オリジナルカラーの可能性も

これがAppleやその関係者から漏れた、ローズゴールドの情報を元に制作されたものかは不明です。製作者が想像した配色という可能性もあります。

iPhone 8のカラーバリエーションについては、これまでの噂で「種類が減る」とか「4種類になる」、「鏡面仕上げになる」と言われていますが、肝心の中身は不明なままです。

参考

Yet more alleged Copper Gold iPhone 8 dummy pictures « SLASHLEAKS