『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日日本公開予定)のプロモーションのため、新スパイダーマンを演じたトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が初来日し、日本時間7日、新宿で行われたレッドカーペットイベントに登場した。

まずは、和太鼓の演奏による「スパイダーマン」のテーマ曲と共に、大きな神輿に乗ったスパイダーマンが登場。神輿の上のからファンとの写真を撮ったり、スパイダーポーズを決めたりとファンとのふれあいを楽しんでいた。舞台上にスパイダーマンが登壇すると、勢いよく煙が上がりその中から待ちに待ったトム・ホランドが登場した!会場の熱気は最高潮に達し、「トムホ」コールが巻き起こる。「トムホ」と呼ばれることについて「呼ばれていることは知ってたよ。すごい気に入ったよ!トムホ!」と日本での愛称トムホをかなり気に入ったようであった。このあとトムはジョン監督とともにスパイダーマンのテーマソングに合わせ和太鼓の演奏を披露した。イベントは終始、雨に見舞われていたが、トム自身の希望により中止されていたファンサービスも豪雨の中再開。傘を持たず、スーツを濡らしながらファンの元に飛び出す神対応を見せ、トムの優しい一面が垣間見れるイベントとなった。

イベントで子供の頃からスパイダーマンに憧れていたと話したトム。自分がこの場でスパイダーマンとして立っているのが信じられないと語った。今後も彼の演じるスパイダーマンシリーズに期待したい。

■『スパイダーマン:ホームカミング』
2017年8月11日 より全国ロードショー
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舞台上で煙が上がり、スーツ姿で登場したトム・ホランド。 (c)HollywoodNews