今井絵理子はマシ?タレント議員お騒がせ列伝6。不倫&隠し子に暴言絶叫

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『週刊新潮』(7月27日発売号)で妻子持ちの橋本健神戸市議との不倫を報じられた自民党の今井絵理子参院議員。ホテルをパジャマでうろつく姿や新幹線内での手繋ぎ写真を撮られているにもかかわらず、「一線を越えていない」と男女の仲を否定しました。

 ただでさえ自民党が大変な時に新たな火種を作ってしまいえらいこっちゃなわけですが、過去にも芸能界から政界へ華麗なる転身を遂げたセンセイ方のなかには問題行動を起こした人がいるわけです。そのお騒がせっぷりを見ていきましょう。

◆丸川珠代 豊田議員より先に暴言。しかも議会で!

 テレビ朝日のアナウンサーとしてバラエティや報道番組に携わった後、2007年に自民党から出馬。同年7月に行われた第21回参議院議員選挙にて初当選を果たしました。(2013年再選、現職)

・選挙権がないのに立候補
 2007年7月16日、期日前投票をするために新宿区役所を訪れるも、住民登録が遅れて選挙権がないことが判明。さらにテレ朝時代に駐在していたニューヨークから帰国した2004年以降に行われた選挙で、1度も投票に行っていないことが明るみになりました。

・「この愚か者めがー!」議場で絶叫
 2010年、当時の与党である民主党が子ども手当に関する法律案を強行採決した際に柳田稔厚生労働委員会委員長(当時)に対して放った言葉。「このハゲーー!」発言で一躍有名になった豊田真由子衆院議員もビックリの暴言をはいていました。

 ただし丸川議員の場合は、後に“この愚か者めTシャツ”が所属の自民党から発売され、完全にギャグ化したのでまだマシでしょう。

◆義家弘介(ヤンキー先生) 漢字の読み間違いをする文部副大臣

 元ヤンキーの熱血高校教師として一躍脚光を浴び、半生を語った自伝が竹野内豊主演でドラマ化されたことを覚えている人も多いでしょう。そんなヤンキー先生は2007年に行われた第21回参議院議員選挙で当選。2015年には文部科学副大臣に就任しています。

・麻生元総理に匹敵!?赤っ恥読み間違い
 5月に行われた参院農林水産委員会で副大臣として答弁した際、「ビンセン」を連発。何かと思えば「便宜(ベンギ)」を読み間違っていたのです。過去にも「出自(シュツジ)」を「デジ」と勘違い。日本の教育の行く末が案じられます。

◆青木愛 2010年にゲス不倫報道

 歌手、タレントとして活動した後、2003年に小沢ガールズとして第43回衆議院選挙で初当選。2年後に行われた選挙で敗れるも、2007年に第21回参議院選挙で政界に復帰しました。

・小沢一郎&小沢秘書との不倫疑惑
 2010年9月9日発売の『週刊新潮』が報じたのが、小沢一郎議員(現・自由党代表)の当時の政策秘書とのお泊まりデートです。記事によれば青木議員と秘書は焼肉店に寄った後、ホテルの同じ部屋で一夜を共にしたとされています。青木議員は独身ですが、この秘書には妻子がいるため、不倫疑惑の報道となったわけです。

 しかし同日発売の『週刊文春』は、青木と小沢議員の「京都密会」を報道。二人の手が重なり合ったような写真を掲載しました。

 これらの報道について、青木議員の事務所サイドは「一切お答えできません」と回答したようですが、真実ならば、こんな危険なアバンチュールを楽しむなんて青木議員の肝っ玉の座りようはハンパではないですね。

◆山本太郎 3ヶ月で離婚!別の女性との間に子供が…

『釣りバカ日誌』や『バトルロワイアル』など著名な作品に出演し、俳優としての地位を確立していた山本参院議員も政治が絡むとビックリするような言動を残しています。

・スピード離婚&隠し子騒動
 2013年7月21日に行われた第46回参議院選挙で初当選を果たした直後、前年の夏に18歳下の女性と3ヶ月で離婚していたことを東スポがスクープ。そして同年9月、脱原発運動などで顔見知りだった稲森いずみ似の美女A子さんとの間に男児が誕生していたことが発覚しました。