7日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時〜)が放送され、SKE48の「可愛くないほうのあかりん」こと須田亜香里が、ブスキャラゆえの不憫なエピソードを語った。

 須田は「ブスは人が多いところに行くと、写真撮り係がまわってくる。可愛い子がInstagramに上げる写真のため、撮影中の荷物持ちもする」「脚が短く見えるから撮り直してって言われたり。一生懸命ご機嫌を取りながら、早く終わらそうと頑張っている」と告白。矢作は「かわいそう」「確かにこじはる(小嶋陽菜)とか絶対撮らせるだろうな」とあくまでイメージで同情し、「でも、普通は『ブスだから撮らされている』なんて思わないのよ。ブスだからそう思っちゃうの」「お互いに撮り合えばいいじゃないの」と須田の劣等感が理由ではないかと反論。須田は「でも、撮ってくれない上に、そういう人に限って『あれ食べたいこれ食べたい』と連れまわすんですよ。しかも食べ残したものの残飯処理をさせられる」と反論した。

 これを聞いた矢作は「AKB48の上のほうの人ってそういうイメージあるよね。握り寿司の上の部分しか食べないとかいう噂も聞いたことあるよ」とコメント。須田が「何で知っているんですか」と答えると、小木が「すんごい昔に見たからね」と、寿司現場を目撃したことを明かしていた。

 果たしてAKB48グループのヒエラルキーはどうなっているのか。ブスだと生きづらい環境なのか。不遇な暴露話で“復讐”を遂げようとする須田の、今後の発言に注目だ。

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