Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)

写真拡大

 不倫騒動の渦中にある女優の斉藤由貴(50)にさらなる追い打ちが掛けられた。初報を伝えた前週の『週刊文春』(文藝春秋)に加えて、写真週刊誌『FLASH』(光文社)も斉藤が横浜市内のマンションで不倫相手とされる男性医師と密会を繰り返す模様を写真つきで報じたのだ。

「『文春』は7月24〜30日の間で4回も会っていたことを報道しましたが、『FLASH』も密会が繰り返されたと伝えています。恒常的に2人が関係を持っていたことがうかがえます。また、28、30日の密会は両誌の記者が目撃しており、気配に全く気づかない斉藤のマイペースぶりも改めて浮き彫りとなりました」(週刊誌記者)

『FLASH』の取材に、斉藤側と男性は往診であると説明し、不倫関係を否定している。だが、2人の不可解な行動は、両誌の報道で共通している部分がある。

 先ず、逢引の現場は斉藤が事務所として使用しているマンション一室との説明だが、斉藤の後に男性が外出することもあり、男性が合い鍵を渡されていること。極めつけは、往診であるのに男性が手ぶらで来訪している点だ。

「『FLASH』の取材に斉藤の所属事務所は、往診鞄を斉藤の部屋に置いていると説明していますが、鞄の中には注射器など素人が扱っては問題のある器具があります。往診鞄を患者宅に置きっぱなしにすることは、先ずあり得ません。それに、合い鍵を持つ必要もありません」(医療関係者)

 3子の母で仕事も順調。公私に恵まれているとみられた斉藤に突如発覚した不貞愛。ただ、その兆候は以前より表れていた。

■女性誌インタビューで夫への愚痴

 斉藤は2年前の『女性自身』(光文社)のインタビューで、夫婦関係について波風が立っていると暴露。また、夫について、「うちではお皿も洗わないし、家事を手伝うこともまったくない」と折り合いの悪さを明かしているのだ。

「『FLASH』は、斉藤と男性との関係は7年にも及ぶと伝えています。このインタビューの時点で、斉藤の心は夫から男性に移っていた可能性があります」(スポーツ紙記者)

 斉藤は8月4日、騒動を避けるように晴れ渡る南国・沖縄へと旅立った。だが、自身に向けられた疑いはまったく晴れる兆しがない。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。