鉄心(@3rdtoy)さんが「夏休みになると思い出す」と語る高校時代の思い出。

そのエピソードが笑えるだけでなく、驚きだったことから話題になっています。

ホームルームをサボり続けた友人

鉄心さんには、Kくんというクラスメイトがいました。

彼は一学期の間、ずっと朝のホームルームをサボり続けたといいます。

※写真はイメージ

ホームルームをサボる理由。それは…。

カッコつけていた!

なんとなく悪い男を演出したかったのでしょうか。

カッコいいかどうかはさておき、夏休みが始まるまで、ずっと朝のホームルームをサボり続けたKくん。

すると、夏休みの直前に担任の先生からこう告げられたそうです。

※写真はイメージ

先生「朝のホームルームの単位、落としたから。夏休みの間、補習な!」

補習の内容は、夏休み期間中、ずっと毎日朝のホームルームだけをやり続けるというもの。

生徒1人では成立しないため、担任の先生も付き合わされました。

ちなみに、朝のホームルームに単位があったことに驚いたKくんは先生に、こう尋ねたそうです。

友人「朝のホームルームにも単位あるんすか…?」

先生「俺も知らんかったけど実はあるんだそうだ…。というか朝のホームルームの単位だけを落とすヤツなんてお前が初めてだからな」

先生も知らなかった!!!

これでは指導のしようがありませんね。

投稿者さんが「夏休みの地獄」と語る、ホームルームの補習は無事に終わったとのことですが、先生は娘さんと約束していたプールに行けなくなるなど、散々な夏休みだった様子。

このツイートに「ホームルームに単位があるなんて初耳だ」と多くのコメントが寄せられました。

ホームルームに単位があるなんて!全然知らなかった。確かに、ホームルームだけを律儀にサボる生徒なんて、ほかにはいなかったのでしょう。先生、お疲れ様でした。先生が可哀想。家族サービスの機会を逸しましたね。Kくんは先生に感謝すべき!

地獄のような「ホームルームの補習」を終えたKくんは、その後、朝のホームルームに必ず出席するようになったのだとか。

Kくんが補習を受けなければならないのは、ある意味で自業自得ですが、担任の先生にとっては迷惑としかいいようがありません。夏休みの間、ずっと補習に付き合い続けた先生に、多くの拍手が寄せられたのも当然ですね!

[文・構成/grape編集部]