ネイマール【写真:Getty Images】

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 バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したブラジル代表FWネイマールについて未練は残っていないようだ。

 バルトメウ会長は現地時間3日、PSGに移籍したネイマールに関して「彼はクラブを出て行きたかったんだ。我々は今回の決断に同意していないが、バルセロナというクラブは一選手よりも大きなものである。彼はクラブの一員だったが、いま彼の存在はもう歴史となった」と会議の場で発言している。

 なお、契約解除金としてネイマールが支払った2億2200万ユーロ(約288億円)の使い方について会長は「慎重に正しく見極め新しい選手を獲得したい」とコメントしている。

text by 編集部