休みの日は家の外に出るのがお約束!

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福岡ソフトバンクホークスの若手ホープとして九州の地に足を踏み入れた高橋純平投手。福岡で暮らし始めて2年、岐阜在住時代は感じることのなかった“魚”のおいしさに開眼したのだとか!オフはもっぱら外に出てリフレッシュするそうで、その過ごし方も尋ねた。

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――最後に高橋投手のプライベートについても教えてください。インドア派ですか?アウトドア派ですか?

「完全にアウトドア派です。休みの日に自分の部屋にいることは、ほとんどないですね。ショッピングが好きなので、オフは、寮のある筑後から福岡市内に出掛けることが多いです。ゆっくりしたい時でも、寮じゃなく外に出てのんびりします」

――お気に入りのスポットといえば?

「16年に筑後のタマスタへと選手寮が移る前は、西戸崎に寮があったのですが、その近くに散歩にぴったりの道があって、海を見ながら歩くとリラックスできるんです。だから今でもたまにそこへ出かけていて…。まだ運転免許を持っていないので、博多港から船で西戸崎まで行って、そこから旧選手寮付近まで歩くのがお決まりの散歩コースです!」

――プロ入り前に福岡に来たことは?

「九州自体、熊本の秀岳館高校まで練習試合で行った1回しかなくて。福岡はプロになって初めて来ました。地元の岐阜に比べると都会だなぁと感じます。それから、一番違うのは海があるということ。岐阜にはありませんからね。昔は魚嫌いだったんですが、福岡に来てから魚介類がおいしいと思うようになりました」

――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「1軍初登板はリリーフでしたが、先発にはこだわりがあります。一番自信があるストレートでどんどん攻めて、試合の始めからゲームを作るピッチャーになりたいと思っています。先発であれば予告先発で事前に発表もされるので、ぜひ僕の試合を見に来てください!」

全4回のインタビューを通して、20歳の素顔をうかがい知ることができた。未来を見据える高橋投手が、1軍ローテの要としてホークスを背負う日も近い…!?今後の飛躍が楽しみだ!【九州ウォーカー編集部/取材・文=近藤耕平、撮影=山辺 学】