色白女子が正義!?女性の「日焼け対策」に対する男の本音とは

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は、プールや海をはじめとしたレジャーや、フェスなどのイベントも盛りだくさん。この夏の予定を立てながら楽しみにしている人も多いかと思います。


しかし、同時に気になってしまうのが日焼けですよね。しっかりと日焼け対策をする女性が多い中、あまり「日焼け」に関心を持たない男性は女性の日焼け対策をどのように感じているのでしょうか?
そこで今回は、20代の男性に女性の日焼け対策に対する本音を聞いてみました。

■1.日焼け止めのニオイが苦手

「たぶん体の隅から隅まで日焼け止め塗りたくってるんだろうけど、体臭が日焼け止め臭い子がいる。色白で可愛いけど、近づきがたい」(21歳/大学生)


日焼け止めってベタベタするし、独特のニオイがありますよね。日焼け止め単体のニオイだけならまだしも、そこに汗などのニオイが混ざるとたちまち強烈なニオイになることも…。


最近ではニオイを抑えたものや、香り付きの日焼け止めもあります。購入するときはサンプルなどを試してから買うようにすると良さそうですね。

■2.日傘は怖いし危ない

「細い道を歩いてるときに日傘をさしてる人がいると邪魔で通れないし、デートの時彼女が隣で日傘をさしてると俺の顔に先っちょが刺さりそうで怖いです」(24歳/営業)


手軽に日光を遮断できる日傘は手頃な値段で手に入るものも多く、さすだけで日陰を作れる王道の日焼け対策アイテム。晴雨兼用傘なら突然の雨に降られても安心ですよね。


しかし、人混みの中や人と並んで歩くときは尖った部分が刺さりそうになることも。雨の中でさす傘とは違って必要不可欠なものでもないので、周囲の状況に合わせた使い方を心がけてみて。もちろん、デートでは日傘を使わないようにするのがオススメです。

■3.アームカバーはダサい

「半袖とかノースリーブを着てる子で、腕全体を覆ってる長い手袋つけてるのはダサい!!あれはおばさんが自転車乗るときにつけるやつでしょ!」(20歳/大学生)


日傘をさしていてもおろした腕が日光に当たっていたり、ちょっとした外出でわざわざ日焼け止めを塗るのが面倒だったり…そんなときに便利なのがアームカバー。レースなどがついていて可愛らしいものも多いですが、男子ウケはあまり良くないようです。


アームカバーの代わりに、長袖の上着を羽織って日焼け対策をするのもいいでしょう。一人で車の運転をするときはアームカバー、デートでは上着など、行き先や外出時間に合わせて選んでみてくださいね。

■4.ぶっちゃけ日焼けしてるくらいがちょうどイイ!

「女子はみんなめちゃくちゃ頑張って日焼け対策してますよね。俺は真っ白な子よりも小麦色で健康そうな子の方が好きなんですけどね…」(20歳/専門学校生)


そもそも、日焼け対策をする目的が「色白肌をキープしてモテるため!」という人もいるのではないでしょうか?しかし、なかには色白女子よりも健康的に見える色黒女子の方がタイプという男性も。


日焼け対策に疲れてきた…というみなさんは、半袖焼けやサンダル・靴下焼けなど中途半端な焼け方をしないよう配慮しつつ、適度な小麦肌を目指してみてもいいかもしれませんよ!

■おわりに

あまりに気合の入りすぎた日焼け対策は、男性から引かれてしまうこともあるようです。それに、せっかくの夏なのに露出を一切せずに外出も控えていてはもったいないですよね。日焼けにばかり気を取られず、夏を思いっきり楽しんでみてくださいね!(桃花/ライター)


(ハウコレ編集部)