Photo by cinemacafe.net

写真拡大

『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』『銀魂』などに出演し、声優初挑戦した注目作『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の公開を間近に控える人気俳優・菅田将暉。先日、自身の2枚目となるシングル「呼吸」を8月30日(水)にリリースすることが発表されたが、このほどこの新曲のMV(Short Ver.)が本日8日(火)より公開された。
俳優として映画やドラマ、CMなどで活躍する一方、6月に「見たこともない景色」でCDデビューを果たした菅田さん。リリースと同時に初のライブイベントを行い、オリコンデイリーチャート2位、iTunes総合アルバムチャートでは1位を獲得するなど、アーティストとしての道を一歩ずつ歩み、進み続けている。

そんな菅田さんの8月リリースの新曲「呼吸」は、自身が初の作詞参加した“ラブソング”。思い通りにいかない恋愛を通して、改めて誰かのために生きることで自分を見出していく、そんな気持ちを菅田さんのどこか不器用でセンチメンタルな歌声で揺さぶるロックナンバーとなっている。

今回のMVでは、「ワンカット撮影」に挑戦! エキストラカップルが、オブジェ的にそれぞれのラブストーリーシーンを演出しているその真ん中を、恋愛の葛藤や苦悩をさらけ出すように、菅田さんが突き進んでいくというシンプルなテーマ。現場でイメージを固めた菅田さんが、やりきれなさや思いを閉じ込めたり、感情的になったり、カットの掛からない1つの流れの中で色々な表情を見せながら、自身で作詞した楽曲の世界を彩るように表現したMVに仕上がっている。


MVについて菅田さんは、「1カットの中で色んなカップルのまわりをゆらゆらと彷徨い歩き、時には走り、切なくなったり叫んだりしました。『失恋』という誰もが経験のある孤独、呼吸するだけでつらかった恋、そこから一歩踏み出しポジティブな未来を感じてもらえたら、と思いながら撮影に臨みました」と思いを語る。また撮影テイク数は、わずか3テイクで撮り終えたという今回のMV。「非常にライブ感のある撮影で、本番でもいくつかのハプニングがありました。それすらも活かしていける撮影だったと思います」と撮影をふり返り、「一人の呼吸の乱れでも全体の流れが乱れてしまう。『呼吸』という楽曲とリンクしたMVになっていると思います」と自信も見せている。

菅田将暉 2ndシングル「呼吸」は8月30日(水)リリース。

(cinemacafe.net)

■関連記事:
菅田将暉、憂いの表情に注目!第2弾シングル「呼吸」アートワーク公開
菅田将暉、自身作詞のラブソング!2ndシングル8月にリリース決定
菅田将暉、不在の小栗旬に代わり「まーきの!」ポーズをさく裂
東出昌大、敬愛するヤン・イクチュンとの対面に感激「どんな役でもやりたい」
杉咲花、「ほん怖」初参加!「怖い話は大好き」石井杏奈&横澤夏子が共演