最終日の2番でイーグルを奪い、ガッツポーズの松山 (AP)

写真拡大

 ◇世界選手権シリーズ ブリヂストン招待最終日(2017年8月6日 米オハイオ州アクロン ファイアストーンCC=7400ヤード、パー70)

 今大会の優勝により松山の注目度が高まった。英国のブックメーカー「ウィリアムヒル」の全米プロ選手権優勝オッズは、最終ラウンド前は17倍で4番手だったが、7日は13倍でダスティン・ジョンソンとともに3番手になった。

 また米国の全国紙「USAトゥデー」は「Matsuyama masters Bridgestone with 61」(松山が61でブリヂストンを支配する)の見出しで松山の優勝を大きく報じた。