台風、ゲリラ豪雨、猛暑の日差しに勝つ。2017年注目の「ハイテク傘」3選

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大型台風やゲリラ豪雨から(ちょっとだけでも)身を守れ!

その気になればどこでもビニール傘や折りたたみ傘を購入できる日本の都市部。ですが台風などによる強風はこうした雨傘の天敵です。今年に入ってからは郵便局が強風に対処できる傘を販売開始したり、閉じた時に水滴が気にならない傘や、自動車をすっぽり覆う日傘など、ハイテク傘がいくつも登場していますよ。

郵便局が作った「強風で裏返っても平気な傘」





雨ニモ風ニモマケズ。風に強い雨傘「ポキッと折れるんです」をなぜか郵便局が販売

2017年6月12日より全国約4500の郵便局で販売開始された『ポキっと折れるんです』は、強風で傘が裏返っても簡単に元通りにできる工夫が凝らされた雨傘。販売価格は1080円(税込)です。

イギリス生まれの「閉じても水滴が気にならない逆開き傘」





雨の水滴で濡れる心配なし!逆開き傘『KAZbrella』は梅雨時期に最強のアイテムか?

たたんだ際に、ちょうど傘の内側が表面に露出するかたちになる『KAZbrella』もまた、独自のテンションシステムにより風でひっくり返った骨格を瞬時に元通りにできるとされています。たたんだとき水滴が気になりにくく、狭い場所でも開閉しやすい逆開き機構は他に類を見ません。ショッピングサイト「DISCOVER」では現在8424円で販売中。

変わり種。「クルマをすっぽり覆う超ビッグな日傘」もあります





暑い日本の夏、自動車にもテントが必要だ!すっぽり覆って車内温度の上昇を防ぐ“クルマ用日傘”

雨が去ったと思えばやってくるのが、刺すような日差しと強烈な猛暑。ヒトもクルマも熱中症になりそうだと感じたら、カーテント『Lanmodo(ランモード)』が役立ってくれるかも。車内温度が68.8度に上昇するようなシチュエーションでも、温度の上昇を35.6度にまで抑えてくれるのだそう。こちらも「DISCOVER」にて4万2800円にて販売中。

まとめ・文/ワタナベダイスケ(編集部)