イイ雰囲気なのに…! 煮え切らない彼の「告白のハードル」を下げる方法

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自分から告白するのもいいけれど、やっぱり相手の男性から告白してもらいたいのが女心ですよね。

男性が女性に求める「心のキレイさ」って?

今回は、イイ雰囲気なのになかなか告白してくれない彼に、告白を決意してもらうためにオススメの方法を2つご紹介します。

彼に告白を決意してもらうために

「告白のリスク」を減らしましょう

自分の好意を相手に伝えて、付き合って欲しいと宣言する――。告白って緊張するし恥ずかしいし、勇気のいることですよね。

なにより断られて今まで順調に築き上げてきた関係だって終わらせてしまうリスクが伴います。

この「断られるかもしれない」という告白のリスクがあるから、あなたに好意を抱いている男性も告白に踏み切れない可能性があります。

なので、男性に告白を決意してもらうためにはこの告白のリスクを減らすことが効果的です。

その方法とは男性に好意を伝えること。

「〇〇くんと一緒にいると幸せだな〜!」「もっと一緒にいたいな〜!」「〇〇くんに告白されたら絶対OKしちゃうな」

…など、「好き」と言わずとも好きと同じような意味合いのことを言って「告白されたら絶対に断らない」ことを伝えるのです。

そうすれば、断られることを問題視している男性は告白しやすくなります。

恥ずかしさを乗り越えるための壁を作りましょう

また、気持ちを言葉にする恥ずかしさから告白できずにいる場合もありますので、自分の中で付き合ってからでないとこれは絶対にしないという「壁」を作っておきましょう。

例えば、手を繋ぐまではOKでもキスは告白されてから、と決めておくのです。

そして実際にキスをされそうになったときに、

「告白されてからじゃないとキスできない。」

と伝えます。

壁を作ることで男性が告白する必要性を感じ、恥ずかしさを乗り越えようと決意します。

かなりの上級技ですが、あえて顔を近づけてキスをする雰囲気にもっていってから言う方法も有効です。

相手の方から告白されると、「自分のことをこんなに好きでいてくれているんだ」ということをより感じられて嬉しいものですよね。

告白をするのも大変なことなのですから、告白を誘うのだって大変なことです。

でも、相手から告白してもらいたいなら。可能性を上げるために、トライしてみませんか?

原作:織田隼人