『ベイビー・ドライバー』のプロモーションで来日するアンセル・エルゴート

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『ダイバージェント』シリーズでシェイリーン・ウッドリー扮するヒロインの兄ケイレブ・プライアー役を演じ、そのウッドリーとは『きっと、星のせいじゃない。』でも再共演したティーンスターのアンセル・エルゴートが、最新主演作『ベイビー・ドライバー』のプロモーションのため来日することがわかった。

[動画]映画『ベイビー・ドライバー』特報

アンセルの来日は、2015年のEDMイベント「ULTRA JAPAN」に”DJアンソロ”名義で参加して以来約2年ぶり。俳優として映画のプロモーションのために来日するのは今回が初めてとなる。

『ベイビー・ドライバー』は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う』など、エッジの効いたコメディセンスとヴィジュアル・テクニック、さまざまな映画の引用で、世界中のファンから愛されている英国出身のエドガー・ライトが、本格的ハリウッド長編映画デビューをはたした作品。監督のみならず、脚本もつとめている。

アンセルは1994年3月14日 ニューヨーク生まれ。ファッション・カメラマンの父とオペラ演出家の母を持つ。9歳からバレエを、12歳から演技を学び高校生でオフ・ブロードウェイの舞台「Regrets」に出演。映画デビューはクロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア共演の『キャリー』(13年)で、2014年には前述の『ダイバージェント』をはじめ、『ステイ・コネクテッド〜つながりたい僕らの世界』、『きっと、星のせいじゃない。』の3作に出演し、ティーンスターの地位を確固たるものにする。

ミュージシャンとしても才能の場を広げ、音楽フェスやイベントでDJを勤め、2015年にはレコード会社と契約。“DJアンソロ”の名でデビューシングル「To Life」をリリースした。また、191cmの長身を生かしモデルとしても、プラダのキャンペーンモデルなどで活躍中だ。

現在は、日本に先立ってプロモーションのために世界各国を訪れており、オーストラリアではコアラやカンガルーと触れ合ったり、マレーシアでは寺院を訪れたりと、各国を満喫している様子を自身のinstgramにアップしている。ワールドツアー最後の地である日本では、何を楽しむのかにも注目が集まりそうだ。

なお、アンセルは8月19日に開催される初日舞台挨拶に登壇予定。チケットは「チケットぴあ プレリザーブ先行抽選申し込み」にて8月9日午前11時より申し込みがスタート予定だ。

『ベイビー・ドライバー』が8月19日より全国公開となる。