【激ウマ】カップラーメンに粉ミルクを入れると激ウマ! 美食グルメ評論家が大絶賛

写真拡大 (全13枚)

トリビアニュースをご覧の皆さま、ご機嫌麗しゅうございます。朝読んでいる場合はおはようございます。夜の場合はこんばんは。美食グルメ評論家の澱粉美子(よしこ)と申します。今回はこの場をお借りして、皆さまがより良い食生活を送るためのアドバイスを執筆させていただきますわね。



カップ麺のちょい足し調味料



さてさて、日本で暮らす庶民の皆さまが好きな食べ物といえばカップ麺ですよね。熱湯を注いで3分待つだけで食べられるカップ麺は社畜に成り下がってしまっている忙しい(笑)皆さまにピッタリ。そしてカップ麺をよく食べる人に限って、具や調味料をちょい足しして充実感に浸っているものなのです。

たいしてウマくもなっていないのに、自分でウマイウマイと言い聞かせて……。そもそもどんなに背伸びしたってカップ麺はカップ麺なのに。リア充女子が食べるカフェごはんには遠く及ばないのに……。ああ、なんて無様で哀れなのでしょう。

そこで今回は美食グルメ評論家の私が、カップ麺の美味しさを最大限に引き出す調味料をお伝えしますッ! ナメック星でクリリンや孫悟飯が最長老の力によって潜在能力を引き出されたかのように、私がカップ麺を美味しくして差し上げますわ。



粉ミルクを投入すべし



カップ麺にちょい足しする調味料で間違いなく1位に輝くのは粉ミルクよ。あれやこれやといろいろ試すのは時間の無駄。騙されたと思って粉ミルクを投入してみてくださいね。クリープなどのホットコーヒーに入れるミルクや、赤ちゃんの粉ミルクの余りでもOKですわ。どちらも意外と使い切らずに家に余してしまいがちですから、そのまま捨ててしまうよりもカップ麺で使えば地球にも優しいです☆



どんなカップ麺にもマッチ



あなた今「粉ミルクなんてラーメンや焼きそばと合うのかよ?」と思いましたね? 私に冷たい視線を向けましたね? 騙されたと思って聞いてください。粉ミルクはどんなカップ麺にも合います。もちろんモノには相性がありますので、発狂しそうなほどに美味しくなるカップ麺もあれば、若干の上乗せ程度に留まるカップ麺もあります。しかし、どのカップ麺に足しても間違いなくプラスの化学変化が起こるということは断言できるのです!



カレーヌードルで試す



まずは食べなくとも誰もが美味しく変化することを想像できるレベルですが、王道のカレーヌードルに粉ミルクをプラスしてみることにしましょう。



まずは通常通りカレーヌードルに熱湯を注ぎ、3分間待ってカレーヌードルを完成させます。まあ、なんて美味しそうなのでしょう。しかしこのままではジャンクフードの域を超えません。粉ミルクを投入して上品かつまろやかな味へと昇華させてあげましょう。







粉ミルクをお好きなだけ投入し、あとは全体をしっかりなじませれば完成です。



まあ、なんて美しいスープなのでしょう! もちろん、所詮カップラーメンはカップラーメンなのですが、その極限まで旨味を引き出したスープがこちらですの。



ペヤングにだってマッチする



次はカップ焼きそばのペヤングに粉ミルクを投入してみましょう。ペヤングはオリジナリティの高い限定品を定期的に販売していますが、そのうち「ミルクMAX」的な商品も作られるのではないかと踏んでいます。そのくらい意外でありながらも美味しいのがペヤングなのですわ。



作り方はどんなカップ麺になっても基本的には同じ。完成品に好きなだけ粉ミルクを投入すればOKですわ。もちろんカップラーメンなら熱湯を注ぐタイミングで粉ミルクを入れておいても何も問題はないですが、カップ焼きそばの場合はお湯を入れる前に粉ミルクを入れると湯切りのタイミングで白い液になって全部出てしまうので要注意よ。



ペヤングに粉ミルクを入れると、粉ミルクはまるでチーズやマヨネーズのような味わいに変化するわ。ペヤングのソースに濃厚さとコクが生まれ、マニュアル通り作るペヤングとはまったくの別物になるのよ。

何にでも合う魔法の調味料



他にもいろいろなカップ麺と粉ミルクの組み合わせを試してみたので、簡単にどんな味に変化するのかまとめてみたわ。参考にしてくださいね☆

醤油系……豚骨醤油のようなまろやかさに

味噌系……白味噌系のやさしい味わいに

豚骨系……濃厚さが増してドロドロに

カップうどん……豆乳鍋のような味わいに

シーフード系……シチューのような濃厚さに

絶対に失敗しないちょい足し調味料



カップ麺にちょい足しをするという前提であれば、粉ミルクを足しておけば間違いないということをおわかりいただけましたでしょうか。また機会があれば他にも皆さんの食生活を豊かにするご提案をさせていただきたいと思います☆ 澱粉美子でした!

写真撮影:トリビアニュース編集部

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/