日本代表のハリルホジッチ監督

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 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が7日、都内のJFAハウスで取材に応じ、5日の練習試合で左太腿を痛めた日本代表DF吉田(サウサンプトン)の状態に、深刻な表情を浮かべた。一報を聞いた指揮官は柔和な表情が一変し「本当ですか。確認します」。FW本田、大迫ら負傷者が相次いでおり「これで全員ケガしましたね」と目を伏せて首を振った。

 9日のJ1は、協会内のオフィスで「テレビを3台ほどつなげてチェックする。すぐに情報が欲しい選手がいるんで」。W杯を決めるべく、選手の状態に目を光らせる。