10月から放送されるテレビアニメ「おそ松さん」第2期のメインビジュアル

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 10月からテレビ東京などで放送されるアニメ「おそ松さん」第2期のエンディング曲を、1966年生まれのアーティスト27人による「ROOTS66」が務めることになった。

 参加メンバーは大槻ケンヂ(51)、斉藤和義(51)、スガシカオ(51)、渡辺美里(51)、斉藤由貴(50)、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉(50)、ウルフルズのトータス松本(50)ら豪華な顔触れ。66年は原作漫画「おそ松くん」のテレビアニメの放送が始まった年。ビートルズも来日した同年生まれの人気アーティストたちが、“6”つ子が主人公の作品のエンディングを彩る。

 「おそ松さん」は大人になった6つ子たちを描き、15年から第1期が放送され話題になった。エンディング曲のタイトルは「レッツゴー!ムッツゴー!〜6色の虹〜」。アーティスト名「ROOTS66 Party with 松野家6兄弟」として、作詞は大槻と怒髪天の増子直純(51)、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦(50)、作曲を松本とORIGINAL LOVEの田島貴男(51)、SOUL FLOWER UNIONの奥野真哉(50)が担当。6つ子を題材に、思わず口ずさみたくなるソウルフルなロックサウンドに仕上げた。

 「ROOTS66」としてオリジナル楽曲を書き下ろすのは初めて。大槻は「大人数での曲作りは楽しくもてんやわんやの大騒動で、なるほど6兄弟の日々もこんな大騒ぎなのかなぁなどと思いながら、とってもいい歌ができたのでみんなで歌ってね!」と自信。松本も「66総コーフン状態!さく裂する昭和感!大げさでごめんなさい。でも本当にうれしかったんです!皆さんもぜひ楽しんでください」と喜んでいる。