米Appleが現地時間8月7日、公式Instagramアカウントを始動させました。iPhoneで撮影した写真や動画を公開し、ハッシュタグ「 #ShotoniPhone 」を付けた投稿を促しています。

「iPhoneで撮影」の写真や動画を紹介

Appleが、Instagramの公式アカウントで、iPhoneで撮影した写真や動画を公開しています。
 
Instagramのアカウント名は「 @apple 」で、認証済みであることを示すチェックマークが付けられています。紹介文では、ハッシュタグ「 #ShotoniPhone 」を付けて投稿することを促しています。
 
「hello」で始まるムービーでは、「iPhoneで撮影(Shot on iPhone)」キャンペーンで使用された写真や動画のほか、iPhone限定写真コンテスト「iPhone Photography Awards」の2016年優勝作品に加え、撮影者たちへのインタビューの音声が収録されています。
 

ソーシャルメディア活用には消極的なApple

Appleは、ソーシャルメディアの活用にはあまり積極的ではありません。
 
2011年の登録から約5年間休眠状態だったTwitterの公式アカウント「 @apple 」は、2016年9月のスペシャルイベントで始動し、本稿執筆時点で100万人以上のフォロワーがいるものの、公開ツイートはされていません。
 
一方、米Appleはサポート情報を専門に取り扱うTwitterアカウントを2016年3月に開設し、iPhoneやMacの使い方に関する情報を発信しています。

 
 
Source:Instagram via Mashable
(hato)