香港で暮らす猫のミートボールは、もともとはスリムでした。

ところが家族のエサを横取りするようになり、見ての通りの太っちょ猫になってしまったのです。

このままではまずいと考えた飼い主さんは、ある秘密兵器を導入することで、食べ過ぎを防ぐことにしたそうです。

 

Chubby Cat Kept Eating More Than His Share, His Humans Came Up with Brilliant Idea.


家族構成は、父:ミートボール、母:モチ、娘:ペッパー、息子:ナゲット。


2匹の子どもたちが離乳すると、食いしん坊なミートボールは家族みんなのエサも食べるようになりました。


その結果、すっかりデブ猫に。


娘のペッパーも横取りするようになったことから、飼い主夫婦はあるアイデアを導入しました。

[画像を見る]
それがこちら!

パーティションで区切ることにしたのです。

[画像を見る]
日本酒の包みを縫い付けて「のれん」にしたという、香港の飼い主夫婦。

[画像を見る]
これなら横取りすることなく、適量のご飯コントロールが可能ですね。

[画像を見る]
ちなみに飼い主夫婦がこのパーティションを友人に見せたところ、「日本のラーメン店の一蘭を思い出した」と言われたそうです。

たしかにそっくりかも。

ミートボールとペッパーは、まだ肥満体型だそうですが、少なくとも現状維持はできるのではないかと思います。

【「エサを横取りする太っちょ猫のために…秘密兵器を導入した」】を全て見る