そのパスを通すか…札幌MFチャナティップ、J初アシストがなかなか凄かった

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「タイのメッシ」と呼ばれるMFチャナティップ・ソングラシン。

北海道コンサドーレ札幌への加入は昨年末に決まっていたが、チームに加入したのはこの6月であり、先月28日にようやくJリーグ登録を済ませた。

その後の2試合はともにJ1で先発出場を果たしており、先週末はセレッソ大阪戦にフル出場。0-3とリードされ迎えた83分、Jリーグでは初となるアシストをマークした。

ペナルティエリアの少し手前からこの鋭いパス!

1998年生まれの18歳、菅大輝のプロ初ゴールを演出した。

この時C大阪の選手たちは完全に引いており、DFとGKの間にスペースはほとんどなかった。

しかし、自慢のドリブルで相手を数人引きつけると、菅とのアイコンタクトから細かなパスコースを見つけそれを通してみせた。

なお、この映像はJリーグ公式チャンネルが投稿したものだが、コメント欄にはタイ語が目立つ。

再生回数はすでに15万回以上にも及んでおり、日本だけでなくタイからのアクセスも非常に多かったようだ(同節で再生数の多かった浦和FWズラタン・リュビヤンキッチのゴールでも4万回ほど)。