ハコアケの「ハコアケモード」(左)と「ハサミモード」

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 コクヨは、刃を閉じたままカッターのように引いて切れる「ハコアケモード」を備えたハサミ「ハコアケ」を8月9日に発売する。
 カラーは、ブルー、ピンク、ブラック、イエロー、ホワイトの5色で、イエローとホワイトは数量限定。税別価格は、グルーレス刃タイプ(ブルー、ピンク、イエロー)が700円、チタン・グレーレス刃タイプ(ブラック、ホワイト)は1000円。

 カッターやハサミを使って段ボール箱を開ける際に、多くのユーザーが抱えていた「中身を傷つけそう」「開けにくい」「手を切りそう」といった不満を解決すべく、段ボール箱の開梱時に「ハコアケモード」に切り替えられるハサミ。スイッチをスライドしながらハンドルを握ることで、刃先から刃が出てくるため、刃を閉じたままで、カッターのように引いて段ボール箱を閉じているテープを切れる。

 「ハコアケモード」時の刃の飛び出し量は最大1mmと、箱の中身を傷つけにくい。通常のハサミとしても使えるので、箱の中に入っていた荷物の袋やタグを切る際に持ち替えの必要がなく、スムーズに作業できる。