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 元SPEEDの今井絵理子議員(33)の”恋人つなぎ”不倫疑惑の余波が続いている。07年に175RのSHOGOと離婚後、シングルマザーとして聴覚障がいの長男(12)を育ててきた今井だが、SHOGOとの別離した後に付き合っていたとされる同級生男性が、「今井は育児放棄していた」と暴露するなど、国会議員らしからぬ今井の素顔が明らかになっている。

「一線は越えていない」との釈明で火消しを図った今井議員だが、それを信じる者はほとんどいない状況だ。お相手の神戸市議・橋本健氏(37)は「4〜5年前から結婚生活が破綻して離婚調停中」と今井絵理子議員に好意を寄せた経緯を説明しているが、これが「不倫略奪愛だったのでは」との疑惑に発展。両者ともに議員生命が危うくなるほどの窮地に陥っている。

 8月15日号の『女性自身』(光文社)は今井の不倫騒動を受けて、元交際相手とされる同級生男性の知人に直撃。今井は「育児をまともにやっていなかった」と証言。選挙出馬前くらいから自宅を空けることが多くなり、元カレ男性と母親に子供を預けっぱなしで2〜3週間も家に帰らないことがあったという。元カレ男性は今井氏の子供を可愛がっていたが、あまりに任せっきりだったために「俺は息子のシッターか」と不満を抱くようになり、破局につながったと告白している。

「今井もかなりデタラメですが、お相手の橋本市議もそれに輪をかけてひどい人物です。橋本市議は会見で『ここ4〜5年、結婚生活は破綻している』などと説明し、破綻した婚姻関係は自由恋愛の妨げにはならないと思っていたと主張していたが、橋本市議の妻は『破綻していた事実はない』と真っ向から反論するなどウソばかりが露呈している状況。さらに不倫疑惑を報じた週刊新潮が発売される前日に橋本市議は突然、妻に連絡。妻の弁護士が代わりに会うと、橋本市議は『離婚届に判を押してくれ』と言い出したという。こうした橋本市議の非常識な行動に対し、多くの地元の後援会や支持者は決別宣言をしています」(スポーツ紙記者)

 市民の税金から高額な給与を受け取りながら、不倫関係に勤しんでいた今井議員と橋本市議。育児放棄ママと非常識行動の浮気夫という最悪の組み合わせに、有権者の視線が厳しくなるばかりだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。