「ママとパパはどこ?」2才の少女が両親を探して大冒険したら、たくさんの足跡と思い出ができちゃいました

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アメリカ・テネシー州に本社を置く建設会社「Porter Concrete Construction Co.」がフェイスブックに投稿していたのは、塗りたてのコンクリートに小さな足跡がたくさんついている写真! まだ工事の途中と思われる階段の下から足跡が点々と続いています。

フェイスブックのコメントによると、足跡をつけたのは小さな女の子。パパとママを探そうと自宅地下室に降りてきたはいいものの、塗りたてだったため、歩いたところすべてに足跡がついてしまったようなんです。

【きっと必死だったのでしょうね…】

掲載された写真に写る女の子の足は、案の定コンクリートまみれ。足首がすっぽりと埋もれてしまうくらい深いので、「足を取られてもおかしくないのに、よく転ばずに歩き回れたな〜!」と感心してしまいます。

偉業(?)を成し遂げたからなのでしょうか、女の子の表情はどこか誇らしげ。パパとママに会いたくて、小さいながらも必死に冒険したその気持ちを考えると、ちょっぴり目頭が熱くなっちゃうわ……(最近涙もろいので)。

【足跡は記念として残すことに】

海外サイト「Mashable」によれば、女の子の年齢は2歳で、名前はIzzidore Millawayちゃん。

足跡がついた部分はこの後キレイに塗装し直されたらしいのですが、記念として1つだけ、足跡を残しておいたんですって。大人になったとき、きっといい思い出になりますね♪

参照元:Facebook、Mashable
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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