杉咲花、ホラー初挑戦で独特の空気に「すごく楽しい」

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女優の杉咲花が、8月19日(土)21時からフジテレビ系列で放送される『ほんとにあった怖い話』の一篇「影女」に出演することが決定。杉咲にとってホラー作品初挑戦になる。

杉咲が演じるのは、バイト先の先輩・夏乃(横澤夏子)が最近まで住んでいた部屋に引っ越し、憧れの一人暮らしを始めた河村佳奈子。しかし、その部屋の寝室の壁に黒い小さなシミのようなものがあり、最初は気にしていなかったのだが、そのシミは日に日に大きくなり、まるで人のような形になっていく。

親友の彩美(石井杏奈)は「ここに住んでた夏乃さんが何か事情を知ってて隠してるんじゃない?」と夏乃を問い詰めるべきだと言うが、佳奈子は「確かに少し怪しいところはある。でも、普段からお世話になってる夏乃さんにそんなことできないよ……」と逡巡する。そんな中、大家に事情を説明し、壁紙を張り替えてもらいホッとしたのも束の間、直後、さらに大きな人影のような黒いシミが浮き出てきて……。

ホラー作品が大好きだという杉咲は、「毎年観ていましたし、夏と言えば『ほん怖』!」と言って出演を大喜び。「“もしかしたらこのあとお化けが出てくるかも……”と感じさせる独特の空気を撮影現場で体験すると“今ホラー作品を撮ってるんだな”と実感できて、すごく楽しいです」と撮影について語った。また、出演した「影女」については「素直に怖かったです。ラストの部分を読んだときは思わず鳥肌が立ちました」と感想を述べ、「なぜシミが大きくなっていって、突然影が現れるのかという理由が分かった瞬間に“ゾクッ”とするので、ぜひ見て下さい」とアピールしている。