勝率8割!和牛・水田が明かす、女を落とせる“抱けるメシ”とは?

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8月7日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC朝日放送 関西ローカル、毎週月曜23:17〜)では、銀シャリ・鰻和弘による新企画「料理が上手過ぎる芸人に聞いた!抱けるメシ」を実施。和牛・水田信二が「これさえ出せば、女性を落とせる」という“抱けるメシ”を紹介する。

ナインティナインの岡村隆史が、先輩芸人のなるみと出演するこの番組。オープニングは、賞金プレゼント企画の「夢があり過ぎるチャレンジ 岡村に賭けろ!」。今回は岡村が「30秒間キープしろ! ほうきバランス」に挑む。長いほうきを一本の指に乗せてバランスを保ち、30秒間落とさずにキープできれば成功だが、囲われた範囲から出てしまった場合は失敗となる。小学生の頃誰もが一度はやったことのある遊びだけに、自信を覗かせる岡村だが、成功やいかに。

そして鰻は、料理が上手過ぎる若手芸人の“抱けるメシ”を紹介。企画のきっかけは、以前放送された「師匠グルメ」企画で、吉本新喜劇の若井みどり師匠がたどり着いた「贅沢過ぎる鯛茶漬け」を紹介したところ、それを食べた岡村があまりの美味しさに「これを作って、女性に『食べてみてよ』って出したら、そのまま抱けてしまうな……」と、女性と二人きりのシチュエーションを妄想し、“抱け茶漬け”と命名(!?)したことから発展。

「ロケで高級料理店に行くと、美味しくて、シェフに抱かれてもいいと思う事がある」と話し、なるみを驚かせた鰻は、昨年の「M-1グランプリ」で準優勝し、今や銀シャリと並ぶほどの人気者になった和牛・水田にスポットを当てる。調理師免許を持ち、和食洋食あわせて7年間の修業経験をもつ元料理人である水田は、「勝率8割!サバとトマトの抱けるパスタ」を紹介。VTRでは、料理教室に通う20代の女性5人が、水田の調理する様子やパスタの味をチェックし、「抱かれたい」、あるいは「抱かれたくない」を判定する。

このほか、街行く大阪人に変顔をしてもらい、勝ち抜き戦を行う企画や、もりやすバンバンビガロが、謎に包まれた“嫁ビガロ”を紹介し、夫婦ネタを披露する企画が行われる。