俳優の向井理さんが、2017年8月3日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』に出演。

他人に理解されがたい、とある習慣について告白しました。

心配性過ぎて、あの乗り物に乗れない!?

向井さんの理解されない習慣とは、なんと「エレベーターを使わない」というもの。

しかも「信用できない」という理由から使わないようにしている、とのこと。

向井さんはこのように説明しています。

たまにニュースで…中国とかかな?

挟まったとかそういうのを見ると、いつ自分がそうなるか分からないと思うと、怖くて。

小さいころマンションの7階に住んでて、エレベーターが1基あったんですけど、よく落ちる夢を見てたんです。

それで閉所恐怖症ではないんですけど、そのトラウマがまだあって…。

櫻井・有吉THE夜会 ーより引用

子どもの時に見ていた夢が影響しているようです。

また、向井さんはエレベーターに加え、エスカレーターも「(床)板が外れたらどうしよう」と、いう心配から使用していないとのこと。

どうしてもエスカレーターを使用しないといけない場合には、降りる際、床板が吸い込まれる部分に靴が引っかからないように足を遠くに踏み出すようにしているとのこと。

視聴者の反応がこちら

めっちゃ便利なのにもったいない!私も閉所恐怖症だから、エレベーター嫌いなのは分かるな。気持ちも分かるけど、そこまでエレベーターを怖れていたとは…。小さいころに見た夢が未だにトラウマになるパターンってあるよね。東京タワーとか、階段で上がるのかな。

番組MCの有吉弘行さんは「向井くんは探せばもっといろいろ(理解されない習慣が)ありそうだね。心配性なんだね」とコメントしていました。

確かにこれだけの心配性ならば、その性格を象徴するエピソードはいくらでも出てきそうです。

何かと不便も多いでしょうから、ファンとしてはなんとか克服してほしいと思うばかりです。

[文・構成/grape編集部]