JPX日経400銘柄入れ替え、ソニー・関電など31銘柄追加 電通除外

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[東京 7日 ロイター] - 東京証券取引所と日本経済新聞社は7日、8月31日に実施するJPX日経400<.JPXNK400>構成銘柄の定期入れ替えの内容を発表した。ソニー<6758.T>や関西電力<9503.T>、帝人<3401.T>、ライオン<4912.T>など31銘柄を追加。電通<4324.T>、富士フイルム<4901.T>、神戸製鋼所<5406.T>、OKI<6703.T>など28銘柄を除外する。

JPX日経400銘柄は、カルソニックカンセイなど非定期で除外された銘柄があり、現行で397銘柄となっている。このため、今回の定期入れ替えでは、追加銘柄が除外銘柄より3銘柄多い。

追加となる銘柄はこのほか、サントリー食品<2587.T>、三井化学<4183.T>、アマダHD<6113.T>、アドバンテスト<6857.T>、西武ホールディングス<9024.T>、メイテック<9744.T>など。除外銘柄には日揮<1963.T>、クックパッド<2193.T>、グリー<3632.T>、不二越<6474.T>、IHI<7013.T>、ニコン<7731.T>、郵船<9101.T>などが入った。

(長田善行)