6日、俳優のウーズンがデビュー当時の秘話を語り、初主演ドラマで監督に罵倒され、ヒロインの膝の上に座らされたことを明かしている。写真はウーズン。

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2017年8月6日、俳優のウーズン(呉尊)がデビュー当時の秘話を語り、初主演ドラマで監督に罵倒され、ヒロインの膝の上に座らされたことを明かしている。東森新聞網が伝えた。

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台湾の人気ユニット・フェイルンハイ(飛輪海)出身のウーズンは現在、出身地のブルネイと行き来しつつ、家族との生活を第一にしながらタレント・俳優活動をしている。このほど中国のニュースサイト・新浪のインタビューを受けたウーズンが、初主演ドラマとなった「東京ジュリエット〜東方茱麗葉」での恥ずかしい経験を語った。

街中でのスカウトをきっかけにデビューし、それまで演技を学んだことのなかったウーズンは、何もかも初めての撮影現場でミスを連発。「ブルネイに帰れ!」と、大勢のエキストラの前で監督に怒鳴られることもあった。ヒロインを演じたアリエル・リン(林依晨)との親密なシーンも、恥ずかしさのあまりうまく演じられず、「彼女の膝の上に10分間座っていろ」と監督に命令されたことも。「アリエル・リンにも気まずい思いをさせてしまった」と当時について語っている。

一時は降板も考えたというが、慣れない仕事を何とかやり抜き、監督ともその後は親しい間柄に。相手役のアリエル・リンも、ウーズンの緊張をほぐそうと積極的に話しかけてくれたといい、「最初の作品の相手が彼女で本当によかった」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)