斉藤由貴【撮影:竹内みちまろ】

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 7日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、斉藤由貴の不倫騒動について特集。坂上忍らが斎藤の会見やその内容について苦言を繰り返した。

 斎藤は91年に尾崎豊と不倫騒動、93年には川崎麻世とも不倫騒動を起こしている。番組では斎藤が先日行った、50代医師との不倫釈明会見に加え、過去の不倫釈明会見も次々と放送。「いろんな人を素敵だなと思っちゃう」「学ばない人間なんだなと自分のことが悲しい」とかつて会見で斎藤が言っていた様子を見た坂上らスタジオ陣はなんともいえない表情となった。

 坂上は「この商売やってる限りは(問題を起こしたら)会見開かなきゃなのかな、って思う」と斎藤が会見を開き自分の口から説明しようとしたことに対しては一定の評価を。しかし「人間は間違いを犯す生き物。ただ、これができるかできないかは別として、ぼくの中では同じ間違いだけはしちゃいけないっていう思いがある」と自身への戒めについて告白。その上で「ただ、彼女の場合は......」と斎藤が2度、3度と同じ「不倫」で会見を開くはめに陥っていることに、言葉を選びながら苦言を呈した。

 坂上はさらに「3回目ってなったのを踏まえて、こないだの会見を拝見させていただくと『あ、こういう方何だ』って思っちゃった」と、斎藤に対しては驚きよりも悪い意味で納得してしまったことを告白。坂上の言葉を引き継いだ東国原英夫からは、「言い過ぎかもしれないけど、社会人として不適合的な方」と厳しい意見も飛び出した。坂上も「そういうのを『女優っぽい』っていう表現をすることがあるけど、『女優っぽい』のか『自己中心的』って言うのか」と斎藤の「学ばない」生き方と独特の記者会見にさらに苦言をのべていた。