ロン・ウッド、肺がん宣告を受けていた

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 2017年5月に肺病巣の摘出手術を受けたと伝えられていたザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、ロン・ウッドが、実は肺がん宣告を受けていたことが明らかになった。

 70歳のロンが定期検診を受けた際に担当医から、「左肺に超新星が燃え続けている」と宣告され、「さよならを言う時が来たかな」と思ったと、8月6日付のThe Mail紙に話している。医者には「取り出してくれ」とだけ伝えたそうだ。

 診断結果が良好でなくても化学療法は受けないと決心したと彼は話している。「髪をなくすつもりはなかった。この髪を手放すつもりはない」と決めたのだという。

 5月の段階で、「初期の段階で病巣を発見してくれた医師たちに感謝する」とコメントしていた彼だが、今後は3か月ごとに検査を受けるとのことだ。