次期Apple TVは4K・HDR対応で決まりか。情報漏れ漏れのHomePodファームウェアから記述発見
音だけでなくいろいろな情報も飛び出すアップルのスマートスピーカーHomePod(のファームウェア)から、今度は次期Apple TVに関する情報が出てきました。iOSアプリ開発者のGuilherme Rambo氏が、HomePodのファームウェアに次期Apple TVが4KおよびHDRに対応することを示すコードを発見したとツイートしています。

また、そのコードにはDolby Vision、HDR10、Hybrid Log-Gammaといった技術をサポートすることが記されており、テレビ側の性能がそれなりでも再生画質は向上しそうです。米国でApple TVのライバルとなるRokuは、すでにHDR10のサポートをうたっています。



7月末には、iTunesでレンタル/販売している映画「パッセンジャー」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などのページに一時的に4K・HDRのアイコンが表示されているのが目撃され、購入時のメールにまでその記述がみられました。

このときは実際にダウンロードできたのはHDの通常版でしたが、こうした記述が現れたということは、iTunesがこれらのコンテンツを用意しているのはほぼ確実と考えて良いでしょう。
 

画質に拘る映画マニアなどは、Apple TVがHDRサポートを打ち出すことで大画面4Kテレビとの組み合わせで見るiTunesの映画に大きな魅力を感じるかもしれません。ちなみに、Apple TVが4K・HDRをサポートするといううわさは今年始めにも出ています。