渋谷109近辺で初開催された『渋谷盆踊り大会』に浦ちゃん登場

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 東京・SHIBUYA109周辺エリアで5日、『渋谷盆踊り大会』(渋谷道玄坂商店街振興組合主催)が初開催され、3万4000人が渋谷のど真ん中でお祭りを楽しんだ。サプライズとして俳優の桐谷健太がau三太郎シリーズCMの浦島太郎に扮して登場し、「ハ〜!好きに踊れば三太郎音頭♪」と「三太郎音頭」を披露。「パッカーン!」ポーズを全力で決め、会場を沸かせた。

【写真】歩行者天国となった109前に踊りの輪が広がった

 SHIBUYA109周辺は交通規制が敷かれ、歩行者天国に。交差点にやぐらが組まれ、ちょうちんや出店で盆踊り大会を演出。ふだんは若者でにぎわう街に浴衣姿の老若男女が集まり、「東京音頭」や「炭坑節」、3年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けてリメイクされた「東京五輪音頭-2020-」が流され、何重にも踊りの輪が広がった。

 “浦ちゃん”に扮した桐谷が登場すると、会場は大歓声。桐谷は「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損ですからね! 渋谷のみなさんの力で最高の夏にしましょう!」と呼びかけ、「10代、20代はスカウトされるためによく渋谷に来ていました。全然スカウトされませんでしたけど(笑)。まさか浦島太郎の格好をして、渋谷のど真ん中で盆踊りするとは思ってもいませんでした」と、ユーモアを交えたトークで盛り上げた。

 太鼓の音とともに浴衣姿の踊り子たちの手拍子が始まると、桐谷は「ハ〜! 好きに踊れば三太郎音頭♪」と熱唱。三太郎シリーズでおなじみの「パッカーン!」のポーズを全力で決めると盛り上がりは最高潮に。「ありがとう! 渋谷最高! みんな幸せであれ」と声援に応え、「海の声」でも魅了した。