オジー・オズボーン「レコードの死を目にするとは思いもしなかった」

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「ロックは死んだ」と言われることに対して、オジー・オズボーンが応えた。彼はロックという言葉は使わなかったが、音楽業界が衰退するのを目にするとは思ってもいなかったそうだ。

◆オジー・オズボーン画像

95 WIIL Rockラジオ局のインタビューで、「ロックは死んだ」との主張をどう思うかと問われたオジーはこう答えた。「俺はまだ生きている。(しかし)これまでの人生で、レコードの死を目にするとは考えたこともなかった。俺はコンピューターは使わない。完全に変わった。いまはたくさんの人が音楽を盗んでる」

それでも、オジーは「死ぬその日まで、俺は現役だと思う」そうだ。「これは仕事じゃない。情熱だ」と話した。

オジーは先月、ブラック・サバスのラスト・ツアー後初めてソロ・ライブ活動を再開。今月21日には、皆既日食にあわせアメリカで開かれるフェスティバル<Moonstock Music Festival>でヘッドライナーを務め、太陽が完全に月に覆い隠されたとき「Bark At The Moon」でパフォーマンスをスタートする予定。

Ako Suzuki